1. 自分の通信環境、ソフトの動作環境のチェックしよう!
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オンラインレッスンが受講可能か、通信環境を確認しましょう。 |
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オンライン語学レッスンで、満足のできる音声品質を得るためには、通常、ブロードバンド回線(ADSL、光ファイバー、ケーブルTVインターネット)が必要です。
スクールによっては、ISDNも可能としている場合もありますが、快適にレッスンを受けるためには、ブロードバンド回線でのご利用をお勧めします。 |
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レッスンに使用されるソフトウェアと動作環境を確認しましょう。 |
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現在、多くのスクールではSkypeとWindows Live メッセンジャー(MSNメッセンジャー)が使用されています。また、独自のソフトを使用するスクールもありますので、申し込む前に、動作環境などは必ず確認しましょう。
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2. 料金制度を確認!
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料金制度は、主に月額料金制(1ヶ月の料金とレッスン回数が固定)と回数制(レッスン回数ごとに費用が発生。チケット制、ポイント制とも)、月額定量制(月額固定の料金レッスン回数は無制限)に分かれます。
その他、レッスン料とは別にシステム利用料やサービス料などが必要になるスクールもありますので注意しましょう。
また、多くのスクールでは入学金制度を採用しています。加えて、スクール指定のレッスン用ツールや教材の購入が必要な場合もありますので、初期費用についてはしっかりと確認しましょう。
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主な料金制度 |
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【月額料金制、月謝制】
1ヶ月の料金とレッスン回数が決まっているタイプ。
レッスンのスケジュールや講師があらかじめ決まっていることも多いので、決まった日に確実に時間がとれる方向けの料金制度です。
とはいえ、どんな方でも急に都合が悪くなってレッスンを受けられないといったケースも出てくるかと思います。ほとんどのスクールでは、急に都合が悪くて休む場合のために振替受講が可能な制度を設けていますので、制度の有無と適用条件を事前に確認しておくことをお勧めします。
⇒月額料金制、月謝制のスクールはこちら
【回数制(チケット制、ポイント制)】
レッスン1回ごとに費用が発生するタイプ。 都合の良い日、時間にあらかじめ予約を入れておくことができ、自分のペースでレッスンを受けることができます。講師も固定ではなく、その都度選ぶケースが多いです。
回数制の場合、事前に一括でチケットやポイントを購入すれば割引料金が適用されるスクールがほとんどですが、チケットの使用に期限を設けている場合も多いので、決まった期間内にレッスンを消化できるかどうかをよく考えてから購入することをお勧めします。
また、最初に多くのチケットを購入する場合は、万が一途中で退会する場合の、払い戻しの条件などについても事前に確認しておくことをお勧めします。
※講師やコースにより必要なチケット枚数やポイント数が異なるスクールもあり。
⇒回数制(チケット制、ポイント制)のスクールはこちら
【月額定量制】
固定の月額料金で、レッスン回数は規定範囲内で無制限のタイプ(例:一日1レッスン以内)。
固定の料金で毎日でもレッスンを受けることが可能なので、集中的に勉強したい方やとにかく場数をこなしたい方にお勧めです。
レッスンを受ければ受けるほど、レッスン1回当たりの料金も安くなりますのでやる気のある方にとって最適の制度と言えるかも知れません。
⇒月額定量制のスクールはこちら
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その他必要となる料金 |
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【入学金(登録料)】
多くのスクールで採用。申し込み時にレッスン料とは別に一定の金額を支払う。
【システム利用料(サービス料) 】
月額料金やチケット以外に、固定のシステム利用料が必要なケースもあり
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3. 受講制度を確認しよう!
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対面でのレッスン同様、主に固定スケジュール制(毎週のレッスン時間、講師が固定)とフリータイム制(毎回、都合の良い日、時間が選択可能)に分かれています。 |
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【固定スケジュール制】 |
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毎週のレッスン時間、担当講師、グループレッスンであれば、クラスが決まっているという方式です。講師、カリキュラム、レッスン日などが決まっており、変更できないケースがほとんどですが、フリータイム制に比べて比較的レッスン料が安いケースが多く、予約を入れる手間が省けるなどのメリットもあります。 |
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【フリータイム制(予約制)】 |
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都合の良い日、時間が選択でき、自分のペースに合わせてレッスンを受講することができます。ただし、希望どおりにレッスンの予約が取れないケースもあり、特にチケットやポイントに期限が設けられているスクールの場合は注意が必要です。
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4.予約の混み合い状況、休講日などの確認しよう!
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スクールやコースによっては、生徒数に対して先生の数が少ない、先生が外国からレッスンを行うため時差があるなど、受講したい時間帯や曜日に希望どおりにレッスンの予約がとれないケースが考えられます。
特にフリータイム制のスクールの場合は、希望の時間帯、曜日に十分なレッスン枠があるか事前に確認しましょう。
また、対面レッスン同様、休校日が設定されているスクールも多くあります。申し込み前には、いつが休校日なのかを確認しておかれることをお勧めします。
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5.予約受付の締切り、キャンセルポリシーの確認しよう!
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フリータイム制のスクールの場合、レッスン予約受付の締切り時間をチェックしましょう。予約をレッスン開始直前まで受け付けているスクールは、急に時間が空いたときなどにすぐ申し込めるので便利です。
また、オンラインでは、予約後もキャンセルを受け付けているスクールがほとんどですが、締切りはスクールによりそれぞれ異なっています。
また、通信トラブルの際、事務局がサポートを行ってくれるスクールなどもありますので、サポート体制も十分確認されることをお勧めします。
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6.解約の条件を確認しよう!
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解約条件や解約手数料は、スクールによってさまざまです。クーリングオフ制度などもありますので、事前に十分確認しましょう。
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